2008年04月27日

知財部の規模

会社によって知財部の規模は大きく異なると思うが、私の所属する知財部の規模は小さい。したがって、個人個人が、権利化関係も、調査関係も、ライセンス関係も行わなければならずなかなか大変だ。しかし、大規模の知財部で、権利化業務、ライセンス業務等各々を別々のグループ行うようなところよりは仕事は面白いのではないかと思う。知財全体の流れや動きが勉強できるという点では恵まれている。大きい知財部ではグループ分けして行わないと仕事が順調に回らないということから、効率を上げるために業務範囲を分けているのだと思う。業務範囲を分けた方が仕事はやりやすいとは思う。企業の知財部に就職したい人や、転職したい人は、どういうことがやりたいのかよく考えて大きい規模の知財部で働くのか、小さい規模の知財部で働くのかを考えた方が良いと思う。
posted by moto at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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